AIF-C01#83(fundamentals-ai-ml)
【問題4/4】ある企業が機械学習(ML)アプリケーションを構築したい と考えています。 以下のリストからMLワークロードを適切に設計・開発するための正しい手順を順番に選択してください。各ステップは一度だけ選択する必要があります。 以下のリストから適切な手順を選択し、順序付けてください。各手順は 1 回だけ選択してください。 【問題】順序 Step4を選択してください 

正解:C
正解の根拠
AWS が示す ML ライフサイクルは「ビジネス目標定義 → モデル開発 → モデルデプロイ → モデル監視」の順で進みます。Step4 はライフサイクル最終工程の「モデルを監視する (Monitor model)」で、本番運用後にデータドリフトや品質低下を継続的に観測する段階です。SageMaker Model Monitor などで実装します。
ML ライフサイクルの 4 ステップ
| Step | 内容 |
|---|---|
| Step1 | ビジネス目標定義と ML 問題設定 |
| Step2 | モデル開発 (前処理・学習・評価) |
| Step3 | モデルデプロイ (推論基盤構築) |
| Step4 | モデル監視 (ドリフト検出・再学習) |
不正解の理由
- A: モデルデプロイは Step3 で、推論エンドポイント構築の段階です。最終工程である監視より前の位置にあります。
- B: モデル開発は Step2 で、前処理・特徴量エンジニアリング・訓練・評価を行う段階で Step4 ではありません。
- D: ビジネス目標定義は Step1 で、ML 化対象の課題を定義する初期工程であり Step4 とは異なります。

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