CLF-C02#109(Security)

CLF-C02#109(Security)
AWS責任共有モデルの下でAmazon DynamoDBを使用する際の顧客の責任はどれですか?

正解:C

正解の根拠

責任共有モデルにおいて、DynamoDB のようなマネージドサービスでは AWS が物理セキュリティ・パッチ適用・暗号化基盤などインフラ層を担当します。顧客は IAM ポリシーや VPC エンドポイント設定を通じて、DynamoDB テーブルへのアクセス制御を担います。

責任分担例

項目担当
テーブルアクセス制御顧客
物理セキュリティAWS
パッチ適用AWS
保存時暗号化基盤AWS (鍵管理は顧客可)

不正解の理由

  • A: 物理セキュリティはデータセンター運営者である AWS の責任です。
  • B: マネージドサービスのパッチ適用は AWS 側の責任で顧客は介入しません。
  • D: 保存時暗号化はデフォルトで AWS が提供し、鍵選択はあるものの暗号化基盤自体は AWS の責任です。

参考:AWS Shared Responsibility Model


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