CLF-C02#113(Concepts)
ある企業はオンプレミスのリレーショナルデータベースをAWSクラウドに移行したいと考えています。現在の地理的位置にできるだけ近いインフラストラクチャを使用したいです。 Amazon RDSのデプロイエリアを選択するために使用すべきAWSサービスまたはリソースはどれですか?
正解:C
正解の根拠
Amazon RDSは指定したリージョンにデプロイされ、リージョン選択がレイテンシ、データレジデンシー、可用性に影響します。地理的に最も近いリージョンを選ぶことでアプリケーションのレイテンシを最小化できます。よって選定基準として参照すべき概念はAWSリージョンです。
サービスの役割
| 項目 | 役割 |
|---|---|
| AWSリージョン | サービスを配置する地理的拠点 |
| Direct Connect | 専用線によるオンプレ接続 |
| Wavelength | 5G通信事業者のエッジ計算 |
| Connect | クラウドコンタクトセンター |
不正解の理由
- A: Amazon Connectはコンタクトセンターサービスで、RDSの配置決定とは無関係です。
- B: WavelengthはモバイルエッジでRDSデプロイの一般選択肢ではありません。
- D: Direct Connectは専用線サービスで、デプロイ場所の選択ではなくネットワーク接続手段です。
参考:リージョンとAZ

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