CLF-C02#221(Concepts)
AWSクラウドにおける弾力性(Elasticity)はどれに該当しますか?(2つ選択)
(2つ選択)
正解:B, E
正解の根拠
弾力性(Elasticity)は、需要の変化に応じてリソースを自動で適切なサイズにスケールアウト/インし、必要時に容易に調達できる特性を指します。Auto Scalingやオンデマンドプロビジョニングが典型例で、過剰投資を避けつつピーク需要に対応する基本能力です。
関連概念の比較
| 概念 | 定義 |
|---|---|
| 弾力性 | 需要に応じた自動スケール |
| スケーラビリティ | 負荷増に対する拡張性 |
| アジリティ | 素早い実装と実験 |
| 従量課金 | 使った分だけ支払う料金モデル |
不正解の理由
- A: EC2再起動の速さはインスタンス操作の話で、弾力性の定義とは異なります。
- C: RAM最大量はインスタンスサイズの仕様で、需要への自動追随能力ではありません。
- D: 従量課金は料金モデルで、弾力性の利点を活かす仕組みではありますが定義そのものではありません。

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