CLF-C02#221(Security)
大企業に開発者が採用され、AWS認証情報が必要です。従うべきセキュリティベストプラクティスはどれですか?(2つ選択)
(2つ選択)
正解:A, E
正解の根拠
ベストプラクティスは最小権限(職務遂行に必要な権限のみ付与)と、強固なパスワードポリシー(最小長、複雑さ、再利用禁止など)です。新規開発者にはルート認証情報を与えず、IAM ユーザー/ロールに限定的な権限を割り当て、組織標準のパスワード要件を強制します。
セキュリティベストプラクティス例
| 項目 | 推奨 |
|---|---|
| 権限 | 最小権限 |
| 認証 | 強パスワード+MFA |
| ルート使用 | 原則使用しない |
不正解の理由
- B: ルートユーザー認証情報の共有は最も避けるべき行為で、責任追跡も不可能になります。
- C: いきなり管理者グループへ追加するのは過剰権限であり最小権限原則に反します。
- D: パスワード変更を禁止することはローテーションを阻害し、推奨と逆方向です。

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