CLF-C02#259(Concepts)

CLF-C02#259(Concepts)
AWS Well-Architected Frameworkの柱はどれですか?(2つ選択)

(2つ選択)

正解:B, E

正解の根拠

AWS Well-Architected Framework の柱は、運用上の優秀性、セキュリティ、信頼性、パフォーマンス効率、コスト最適化、持続可能性の 6 本です。選択肢のうちパフォーマンス効率と運用上の優秀性が公式の柱に該当します。

6 つの柱と主眼

主眼
運用上の優秀性運用プロセスの継続改善
セキュリティ情報・システムの保護
信頼性障害耐性と復旧能力
パフォーマンス効率リソース選定と効率利用
コスト最適化/持続可能性支出最小化/環境影響低減

不正解の理由

  • A: リソーススケーラビリティは Well-Architected の正式な柱の名称ではなく、エラスティシティに近い別概念です。
  • C: システムエラスティシティはクラウドの利点の一つですが、Well-Architected の柱としては定義されていません。
  • D: アジャイル開発は開発手法であり、Well-Architected Framework の柱には含まれません。

参考:The pillars of the framework


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