CLF-C02#266(Concepts)

CLF-C02#266(Concepts)
需要に基づいてインフラをスケールするユーザーの能力を表すAWSの価値提案はどれですか?

正解:B

正解の根拠

リソースの弾力性(Elasticity)は、需要の増減に応じてコンピュート・ストレージ等を自動でスケールできるAWSの中核的価値提案です。Auto Scaling、Lambda、DynamoDB On-Demandなどが実装例で、ピーク予測の必要を排除しコストとパフォーマンスを両立します。

AWS価値提案の比較

価値提案主眼
弾力性需要連動の自動スケール
イノベーション速度新機能投入の俊敏化
疎結合コンポーネント独立性
グローバル展開地理的到達範囲

不正解の理由

  • A: イノベーション速度は実験・リリース速度の話で、容量スケールの自動化を直接表しません。
  • C: 疎結合は依存関係を緩めるアーキ原則で、容量スケールの能力ではありません。
  • D: グローバルデプロイメントは地理範囲の概念で、需要連動のリソース拡縮とは別軸です。

参考:クラウドコンピューティングとは


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