CLF-C02#29(Security)

CLF-C02#29(Security)
AWS責任共有モデルによると、顧客の責任となるメンテナンスタスクはどれですか?

正解:D

正解の根拠

EC2はIaaSモデルなので、ゲストOS以上は顧客責任となり、OSのアップデートとセキュリティパッチ適用は顧客が計画・実施します。Systems Manager Patch Managerなどを使った自動化が一般的です。物理基盤、AZ間接続、ネットワーク機器、ハードウェア更新はすべてAWS側の責任です。

顧客責任となる代表的なメンテ

項目責任
EC2 ゲスト OS パッチ顧客
アプリのアップデート顧客
ハードウェア・ファームAWS
AZ 間物理接続AWS

不正解の理由

  • A: AZ間の物理接続はAWSのインフラ管理責任に属します。
  • B: ネットワークスイッチなど物理機器の保守はAWSが担います。
  • C: ハードウェア更新やファームウェアパッチは物理基盤運用としてAWS責任です。

参考:AWS 責任共有モデル


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