CLF-C02#332(Security)

CLF-C02#332(Security)
AWS Lambdaを使用するときのAWS責任共有モデルの下での顧客の責任は何ですか?

正解:C

正解の根拠

Lambdaはサーバーレスサービスで、ハードウェア、OS、ランタイム、ネットワークはAWSが管理します。顧客責任は関数のコード本体、依存ライブラリ、IAMロールの最小権限設定、データの取り扱いなど「コードと設定」に集中します。これが責任共有モデルの「クラウドの中」の責任にあたります。

責任共有 比較

項目責任主体
関数コード/ライブラリ顧客
LambdaハードウェアAWS
ネットワーク基盤AWS
サーバーソフトウェアAWS

不正解の理由

  • A: 基盤ハードウェアはAWSのデータセンター責任範囲です。
  • B: Lambdaのネットワーキング基盤はAWSが運用し、顧客は触れません。
  • D: ランタイムを含むサーバーソフトウェアの保守はAWSの責務です。

参考:AWS Lambda のセキュリティ


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