CLF-C02#404(Services)
VPC内にインターネットゲートウェイを持つ目的は何ですか?
正解:B
正解の根拠
インターネットゲートウェイ(IGW)は VPC にアタッチする水平スケーリングされた冗長コンポーネントで、VPC 内のリソースとインターネット間の双方向通信を可能にします。パブリックサブネットのルートテーブルに IGW へのデフォルトルートを設定することで、EC2 などからインターネット接続が成立します。
主要サービス比較
| 機能 | 役割 |
|---|---|
| IGW | VPC とインターネットの通信 |
| VPN Gateway | オンプレと VPC を VPN 接続 |
| NAT Gateway | プライベートサブネットからの送信 |
| ELB | トラフィック分散 |
不正解の理由
- A: VPN 接続には Virtual Private Gateway や Customer Gateway が必要で、IGW の役割ではありません。
- C: IGW は帯域制限機能を持たず、トラフィックシェーピングは別の仕組みで実装します。
- D: ロードバランス機能は ELB が担当する責務で、IGW は通信経路を提供するだけです。

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