CLF-C02#66(Security)

CLF-C02#66(Security)
AWS責任共有モデルの下で、以下のどれが顧客の責任ですか?

正解:C

正解の根拠

EC2のようなIaaSでは、ゲストOSのパッチ適用、セキュリティ更新、ファイアウォール設定は顧客の責任です。AWSはハイパーバイザー以下と物理基盤を保護しますが、ゲストOS層から上は顧客が運用責任を負います。これがクラウドの中のセキュリティに該当します。

責任共有 比較

項目責任主体
ゲストOSパッチ顧客
ディスク廃棄処理AWS
ハイパーバイザー保護AWS
データセンター物理監視AWS

不正解の理由

  • A: 廃棄ディスクの破壊はAWSがデータセンターで実施する物理運用です。
  • B: ハイパーバイザーレベルのパケット収集防止はAWSの基盤保護領域です。
  • D: 物理監視システムの維持はAWSの施設運用責任です。

参考:責任共有モデル


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