CLF-C02#80(Security)

CLF-C02#80(Security)
企業がAmazon DynamoDBをアプリケーションデータベースに使用しています。AWS責任共有モデルによると、AWSの責任となるタスクはどれですか?(2つ選択)

(2つ選択)

正解:D, E

正解の根拠

DynamoDBはマネージドNoSQLサービスのため、AWSが基盤インフラ、OS、ストレージ、ネットワーク、サービス側エンドポイント(パブリックAPIエンドポイント)の運用を担います。顧客はデータ分類、IAM/リソースポリシーによるアクセス制御、暗号化方式の選択、テーブル設計といった「クラウド内のセキュリティ」に集中します。

DynamoDB の責任分担

項目責任
OS・インフラレイヤAWS
パブリックエンドポイント提供AWS
データ分類顧客
アクセス権限・暗号化選択顧客

不正解の理由

  • A: データ分類は顧客の責任で、機密度の判断はAWSが代行しません。
  • B: アクセス権限の設定はIAMやリソースポリシーで顧客が行う作業です。
  • C: 暗号化オプション(KMSキー選択など)の管理は顧客が決定します。

参考:AWS 責任共有モデル


コメント

コメント

コメントする

目次