PCSE#3(security-controls)
SCC で誤検知と判明した特定の Finding を将来にわたり一覧から除外したいですが、削除はできません。設計上の最適な対応はどれですか。
正解:D
正解の根拠
SCC の Finding は削除できないため、Mute(ミュート)機能で非表示にします。手動 Mute と Mute ルールにより、条件に合致する Finding を継続的に抑制できます。
| 方法 | 用途 |
|---|---|
| 手動 Mute | 個別の Finding を非表示 |
| Mute ルール | 条件に合致する Finding を継続抑制 |
不正解の理由
- B は Finding は削除できず、IAM 変更も非表示制御に該当しません。
- C はディテクター全体を無効化すると他の正当な検知も失われます。
- D はプロジェクトの可視性を失い運用上不適切です。

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