Question#11(Professional Cloud Developer)

Question#11(Professional Cloud Developer)
あなたは、Windows OS を搭載した Compute Engine インスタンスと Cloud SQL でホストされるアプリケーションをデプロイしようとしています。Cloud SQL インスタンスへの接続には Cloud SQL Auth Proxy を使用する予定です。Google が推奨するプラクティスと「最小権限の原則」に従う必要があります。すでにカスタム サービス アカウントは作成済みです。次に何をすべきですか?

正解:A

この問題を解くポイントは、「最小権限」の厳格な適用と、Windows 環境特有の制約を理解することです。

なぜ A が正解なのか?

  1. 最小権限の原則 (Least Privilege): 通常、Cloud SQL への接続には roles/cloudsql.client ロールを使用しますが、これには接続権限以外も含まれます。さらに厳格に「最小権限」を適用する場合、接続に最低限必要な cloudsql.instances.connect 権限のみを持つカスタムロールを作成するのが Google の推奨する最も安全な方法です。

  2. 接続設定: Cloud SQL Auth Proxy を実行するには、どのインスタンスに接続するかを特定する「インスタンス接続名(Instance Connection Name)」を指定する必要があります。


コメント

コメント

コメントする

目次