Question#14(AZ-500)

Question#14(AZ-500)

あなたは、VNet1 という名前の仮想ネットワークを含む Azure サブスクリプションを所有しています。VNet1 には単一のサブネットが含まれています。このサブスクリプションには、VNet1 に接続されている VM1 という名前の仮想マシンが含まれています。

あなたは、SQL1 という名前の Azure SQL Managed Instance をデプロイする予定です。

VM1 が SQL1 にアクセスできることを確実にする必要があります。

作成すべき 3 つのコンポーネントはどれですか?それぞれの正解は、解決策の一部を構成します。

正解:A, D, E

Azure SQL Managed Instance (SQL MI) をデプロイし、VM1 から接続するためには、**「専用のサブネット」と、そこに対する「ネットワーク要件の自動設定(または手動設定)」**が必須となります。

  1. A. サブネット (a subnet) [正解] SQL MI は、他のリソース(VM など)が含まれていない専用のサブネットにデプロイする必要があります。現在 VNet1 には単一のサブネットしかなく、そこには既に VM1 が存在するため、SQL1 用に新しくサブネットを作成しなければなりません。

  2. D. ネットワークセキュリティグループ (NSG) [正解] SQL MI をデプロイするサブネットには、特定のポート(ポート 1433 や管理用ポートなど)の通信を許可・制限するための NSG を関連付ける必要があります。これは Azure がインスタンスの健全性を管理するためにも必須のコンポーネントです。

  3. E. ルートテーブル (a route table) [正解] SQL MI のサブネットには、トラフィックを正しくルーティングするためのルートテーブルが必要です。特に、インスタンス管理用の通信を正しく制御するために、ユーザー定義ルート (UDR) が含まれたルートテーブルの関連付けが必須要件となっています。


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