Question#14(AZ-800)

Question#14(AZ-800)
次の表に示すストレージ アカウントを含む Azure サブスクリプションがあります。

米国西部リージョンに、SyncA という名前のストレージ同期サービス(Storage Sync Service)を作成します。 GroupA という名前の同期グループ(Sync Group)を作成する予定です。

GroupA で使用できるクラウド エンドポイントの最大数はいくつですか?

正解:A

この問題は、Azure File Sync の「同期グループ(Sync Group)」の基本設計ルールを理解しているかが鍵となります。

  • クラウド エンドポイントの定義: クラウド エンドポイントは、同期グループ内の「Azure ファイル共有」を指します。

  • 同期グループのルール: 1つの同期グループには、クラウド エンドポイントを 1 つだけ含めることができます。

    • 同期グループは「1 つの Azure ファイル共有(クラウド側)」と「複数のサーバー エンドポイント(オンプレミス側)」を紐付ける単位です。

    • したがって、GroupA という 1 つの同期グループに対して設定できるクラウド エンドポイントの最大数は、ストレージ アカウントがいくつあっても 1 つ に制限されます。


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