Question#16(AZ-500)

Question#16(AZ-500)
ホットスポット問題(2/3) あなたは、次の表に示す仮想マシンを含む Azure サブスクリプションを所有しています。

Subnet1 と Subnet2 には、次の構成のアウトバウンド(送信)規則を持つネットワークセキュリティグループ(NSG)が適用されています。

  • 優先度: 100

  • 宛先: Storage (サービスタグ)

  • アクション: 拒否 (Deny)

また、このサブスクリプションには storage1 というストレージアカウントがあり、以下の設定で Private1 というプライベートエンドポイントを作成しました。

  • リソース: storage1

  • ターゲットサブリソース: blob

  • 仮想ネットワーク: VNet1

  • サブネット: Subnet1


【解答と解説】

記述
2. VM1 から、storage1 の Blob ストレージにデータをアップロードできる。

正解:A

プライベートエンドポイント(Private1)が作成されると、ストレージへの通信は「Storageサービスタグ(パブリックIP)」ではなく、VNet内のプライベートIPアドレスに対して行われるようになります。NSG の拒否ルールは「Storage(パブリック)」宛てのものなので、プライベートIP経由の通信は影響を受けず、データアップロードは可能です。

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