Question#23(Professional Cloud Developer)
あなたのチームは、コンテナとしてパッケージ化され Artifact Registry に保存される新しいアプリケーションを開発しています。あなたは Cloud Build を使用する CI/CD パイプラインの構成を担当しています。コンテナは、ローカル開発や緊急時の対応として手動でプッシュされる場合もあります。新しいコンテナが Artifact Registry にプッシュされるたびに、脆弱性スキャンを実行する別の Cloud Build パイプラインをトリガーする必要があります。この要件を最小限の手間で実装したいと考えています。あなたは何をすべきですか?
正解:A
この問題のポイントは、「手動プッシュ(手作業)」も検知対象に含める必要がある点です。
なぜ A が正解なのか?
網羅性(手動プッシュへの対応): Artifact Registry 自体の通知機能を使用すれば、CI パイプライン経由のプッシュだけでなく、開発者がローカルから直接行った手動プッシュや緊急時のプッシュもすべて検知できます。
最小限の手間(ネイティブ連携): Cloud Build には、Pub/Sub メッセージを直接トリガー(Trigger)として受け取る機能があります。中間にコード(Cloud Function など)を書く必要がないため、最も工数が少なく、管理も容易です。

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