Question#28(AZ-700)
次の表に示すリソースを含む Azure サブスクリプションがあります。 

サービスエンドポイントを使用して、すべての仮想マシンが storage1、storage2、および DB1 にアクセスできるようにする必要があります。
作成すべきサービスエンドポイントの最小数はいくつですか?
正解:C
サービス種別でカウントする
storage1とstorage2は、どちらも「Microsoft.Storage」という1つのサービス種別に含まれます。そのため、宛先が2つあっても作成するエンドポイント(設定項目)は1つで済みます。ピアリングを越えられない VNet1とVNet2はピアリングされていますが、サービスエンドポイントはピアリング経由では機能しません。そのため、それぞれのVNetで個別に有効化する必要があります。
計算式 「VNet1用の設定(Storage + SQL)」と「VNet2用の設定(Storage + SQL)」の合計で、2 種類 × 2 ネットワーク = 4 となります。
結論
「宛先が何台あるか」ではなく、「何種類のサービスを、いくつのネットワークで有効にするか」を問う問題であるため、4が最小数となります。

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