Question#2(AZ-104)
あなたは、10 台の仮想マシンを含む既存の Azure サブスクリプションを所有しています。 オンプレミスネットワークと仮想マシン間の レイテンシ(遅延)を監視 する必要があります。
何を使用すべきですか?
正解:C
この問題の目的は、オンプレミス環境と Azure 仮想マシン間のネットワーク遅延(レイテンシ)を監視することです。 各選択肢の役割を見てみましょう:❌ A. Service Map
- 仮想マシン内のプロセスやサービス間の通信を可視化するツール。
- ネットワーク遅延の監視には不向き。
❌ B. Connection troubleshoot
- Azure Network Watcher の機能で、接続の可否を調査するためのツール。
- 一時的な診断には使えるが、継続的な監視には向かない。
✅ C. Network Performance Monitor
- Azure Monitor の一部で、オンプレミスと Azure 間のネットワークパフォーマンス(遅延、パケット損失など)を継続的に監視できる。
- ハイブリッド環境に最適。
❌ D. Effective routes
- 仮想ネットワークのルーティング情報を確認する機能。
- 遅延の監視には関係しない。

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