Question#35(AI-102)

Question#35(AI-102)
Speechリソースと、Microsoft Bot Framework Composerを使用して構築されたボットがあります。 ボットに音声ベースのチャネル(speech-based channels)のサポートを追加する必要があります。 実行すべき 3つのアクション はどれですか?

正解:A, B, E

ボットを「喋れる」ようにするためには、インフラ側の接続設定と、ボット側の発話内容の設定の両方が必要です。 1. リソースの接続設定 (B) ボットが Azure の Speech サービスを利用できるようにするために、作成済みの Speech リソースの キー(Key) と エンドポイント(Endpoint) を Composer の設定画面に入力する必要があります。これにより、ボットは音声をテキストに変換したり、その逆を行ったりする「脳」と繋がります。 2. 言語と音声(声質)の構成 (A) どの言語(日本語、英語など)で話し、どの声(男性、女性、ニューラル音声など)を使うかを指定します。これにより、ブランドイメージに合った自然な発話が可能になります。 3. 応答への Speech 追加 (E) これが Composer 独自の重要なステップです。通常のテキスト応答(Text)だけでなく、「Speech」フィールド(SSML: Speech Synthesis Markup Language) にボットが読み上げる内容を設定します。 テキストでは「こんにちは!」と表示し、音声では「こんにちは、ご用件をどうぞ」と少し丁寧に喋らせる、といった個別の制御がここで行われます。

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