Question#38(AI-102)

Question#38(AI-102)
Microsoft Bot Framework SDK を使用してチャットボットを構築しています。このボットは顧客からの食品注文を受け付け、各アイテムをカスタマイズできるようにします。 注文されたアイテムの種類に基づいて、ユーザーに追加の入力を求めるようにボットを構成する必要があります。このソリューションでは、開発工数を最小限に抑える必要があります。 どの 2つのタイプ のダイアログを使用すべきですか?

正解:C, D

「注文を受ける(一連の手順)」と「カスタマイズの詳細を聞く(個別の入力)」を組み合わせる標準的な構成を選びます。 1. ウォーターフォール (C) 注文プロセス(メニュー選択 → カスタマイズ → 確認 → 完了)という一連のステップを管理するために使用します。 アイテムの種類に応じて「トッピングを聞くステップ」に分岐させたり、順次案内したりする「流れ」を作るのに最も一般的で、SDKでの開発工数が抑えられます。 2. プロンプト (D) 「サイズはどうしますか?」「トッピングは何にしますか?」といった、具体的なデータ(入力)をユーザーから受け取るために使用します。 以前の問題でも出た通り、バリデーションや再試行の機能が組み込まれているため、自作するよりも圧倒的に工数が少なくて済みます。

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