Question#49(AI-102)
Azure サブスクリプションがあります。
ユーザーが画像を共有できるソーシャルメディアアプリを構築しています。 ユーザーがアップロードした不適切なコンテンツがブロックされるようにする必要があります。このソリューションは開発工数を最小限に抑える必要があります。 使用できる 2つのツール はどれですか?
(2つ選択)
正解:C, D
「不適切な画像の検知」という目的において、あらかじめ学習済みのモデルを API 経由ですぐに利用できるサービスが正解となります。 1. Azure AI Content Safety (C) 前の問題でも登場した、不適切コンテンツ検知の専門サービスです。 特徴: 画像内の暴力、性的、自傷、ヘイトなどのカテゴリを 8 段階の深刻度で判定します。 工数: カテゴリごとのスコアが返ってくるため、それに基づいてブロックするかどうかのロジックを書くだけで済み、工数は非常に小さいです。 2. Azure AI Vision (D) 汎用的な画像解析サービスですが、その機能の一部に 「成人向けコンテンツの検出(Adult content detection)」 が含まれています。 特徴: 画像が「成人向け(Adult)」「わいせつ(Racy)」「残虐(Gory)」であるかどうかをフラグとスコアで返します。 工数: Content Safety と同様、API を呼び出すだけで結果が得られるため、開発工数を抑えられます。
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