Question#50(AI-102)
Azure AI Content Safety リソース(CS1)を含む Azure サブスクリプションがあります。 ユーザーが生成したドキュメントを分析し、一般的ではない(曖昧な)不適切な用語(obscure offensive terms)を特定するアプリを構築する予定です。 これらの不適切な用語を含む辞書(dictionary)を作成する必要があります。このソリューションは開発工数を最小限に抑える必要があります。 何を使用すべきですか?
正解:D
Azure AI Content Safety には、特定の単語やフレーズを強制的に検知・ブロックするための 「カスタムブロックリスト」 という機能があります。 1. ブロックリスト (D) が正解の理由 辞書としての役割: 標準の AI モデルでは拾いきれない「隠語」や「社内規定で禁止されている特定の用語」をリスト化(辞書化)して登録できます。 開発工数の最小化: 新たに機械学習モデルをトレーニングしたり、複雑なコードを書いたりする必要はありません。Content Safety の API やポータル(Azure AI Studio)から、単語をリストに追加するだけで即座に反映されます。 柔軟性: 「完全一致(Exact match)」だけでなく、単語の一部が含まれている場合に検知する設定も可能です。
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