Question#7(AZ-204)
Sub1 という名前の Azure サブスクリプションを作成しました。Sub1 内に、Topic1 という名前のカスタム Azure Event Grid トピックを作成します。次に、EventSub1 という名前の Event Grid イベントサブスクリプションを作成します。EventSub1 は、イベントソースとして Topic1 を使用し、エンドポイントとして Web Hook を使用します。
EventSub1 でデッドレター(配信不能メッセージの保持)を有効にする計画を立てています。
EventSub1 でデッドレターを有効にできるようにする必要があります。
最初に何をすべきですか?
正解:B
Azure Event Grid において、配信に失敗したイベントを保存する場所(デッドレター先)として指定できるのは、現時点で Azure Blob Storage コンテナーのみ です。
なぜ Blob Storage コンテナーが必要なのか?
保存先の制約: Event Grid は、最大試行回数に達した、あるいは有効期限が切れたイベントを破棄せずに「デッドレター」として保管できます。この保管場所として Azure Storage キューや他のサービスを指定することはできず、Blob コンテナーを指定する必要があります。
有効化の要件: デッドレターを有効化する設定画面やコマンドでは、必ず保存先のコンテナーの ID が求められます。そのため、設定を始める「前(最初に)」、保存先となるコンテナーを用意しておく必要があります。

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