Question#8(AI-102)

Question#8(AI-102)

スキャンされた費用精算書(領収書など)を処理し、以下のデータを抽出・ラベル付けするアプリを構築しています。

  • 加盟店情報 (Merchant information)

  • 取引時刻 (Time of transaction)

  • 取引日付 (Date of transaction)

  • 支払税額 (Taxes paid)

  • 合計金額 (Total cost)

アプリに使用する Azure AI Document Intelligence モデルを推奨する必要があります。このソリューションでは、開発工数(開発努力)を最小限に抑える必要があります。

何を使用すべきですか?

正解:D

前回の「請求書(Invoice)」の問題と同様に、「開発工数を最小限に」 という指示がある場合は、まず 「事前構築済みモデル(Prebuilt models)」 が使えないかを検討します。

なぜ D が正解なのか?

問題文にある「Merchant information」「Taxes paid」「Total cost」などは、領収書(Receipt) に特有の項目です。

  • 事前構築済み「領収書 (Receipt)」モデル: レストラン、ホテル、ガソリンスタンド、小売店などの領収書から、日付、時刻、加盟店情報、税金、合計金額を自動で抽出するようにあらかじめ学習されています。

  • 開発工数の最小化: これを使えば、自分でデータを集めて学習させる必要がなく、APIを呼び出すだけで即座に結果が得られます。


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