Question#9(AI-102)

Question#9(AI-102)

Search1 という名前の Azure AI Search リソースがあります。

Search1 を使用してコンテンツのインデックスを作成する App1 という名前のアプリがあります。

Search1 を使用して、請求書(Invoices)からプロパティ(項目)を認識・取得できるようにするために、App1 にカスタムスキル(Custom Skill)を追加する必要があります。

ソリューションには何を含めるべきですか?

正解:C

この問題のポイントは、「Azure AI Search のインデックス作成プロセスの中で、どうやって請求書の構造を解析するか」という点です。

なぜ C が正解なのか?

Azure AI Search には「スキルセット(Skillset)」という機能があり、インデックスを作成する途中で外部のAI機能を呼び出すことができます。

  • 請求書の解析: 前の問題でも出てきた通り、請求書から「金額」「日付」「ベンダー名」などのプロパティを抽出するのに最適なサービスは Azure AI Document Intelligence です。

  • カスタムスキル: Azure AI Search の標準スキルにない高度な解析(今回の請求書解析など)を行う場合、Document Intelligence を呼び出す「カスタムスキル」を作成して組み込みます。


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