SCS-C02#2(data-protection)

SCS-C02#2(data-protection)

セキュリティ部門は、対称カスタマーマネージドキーの自動ローテーションを有効化しました。アプリケーションは古いデータを引き続き復号する必要があり、キー ID は変更されてはなりません。ローテーションの動作として正しい説明はどれですか。

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正解:B

正解の根拠

対称 CMK の自動ローテーションは年 1 回 (現在は構成可能) バッキングキーマテリアルを生成し、KMS が新旧マテリアルの両方を保持するため、過去に暗号化されたデータも継続して復号できます。キー ID/ARN/エイリアスは変わりません。

不正解の理由

  • A: ローテーションでは新しい ARN は払い出されません。ARN は同一のまま内部マテリアルだけが置き換わります。
  • C: KMS は既存暗号文を再暗号化しません。旧バッキングキーは復号用に保持され続けます。
  • D: 非対称キーは自動ローテーション非対応 (一部例外あり) で、公開鍵だけのローテーションは存在しません。

参考:Rotating AWS KMS keys


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