【2026年最新】Microsoft認定 Azure管理者アソシエイトWEB問題集・過去問・対策

Microsoft Azure Administrator(AZ-104)の 試験対策・勉強法・過去問・問題集をまとめています。

Microsoft Azure Administrator(AZ-104) WEB問題集|860問収録

この問題集は、Microsoft認定 Azure管理者アソシエイト(AZ-104)の合格を目指す方に向けたWEB問題集です。試験本番を意識した実践的な問題と、丁寧な解説で効率的に学習できます。

問題集の特長

  • 豊富な問題数:「合格に必要な知識を網羅するために、模擬試験以上の問題を収録しています。」
  • 詳細な解説:「単に正解・不正解を表示するだけでなく、なぜその選択肢が正解・不正解なのかを詳しく解説。関連知識も学べるので、知識の定着につながります。」
  • 最新の試験範囲に対応:「最新の試験ガイドに基づき、常に内容をアップデートしています。」
  • 無料問題:「一部問題は無料で利用できるので、気軽に学習を始められます。」
  • モバイル対応:「スマートフォンでも快適に利用可能。通勤・通学中などのスキマ時間を有効活用できます。」
Question#1(AZ-104)
あなたの会社にはロンドンに本社があり、100 台のクライアントコンピューターがあります。 3 年前、会社は Azure Active Directory(Azure AD)へ移行しました。 会社のセキュリティポリシーでは、すべての個人デバイスおよび会社所有デバイスは Azure AD に登録または参加していなければならないと定められています。 リモートユーザーである User1 は、自宅ネットワークから個人デバイスを Azure AD に参加させることができません。 確認したところ、User1 は過去には Azure AD にデバイスを参加させることができていました。 あなたは、User1 がデバイスを Azure AD に参加できるようにする必要があります。 何をすべきですか?
ディスカッション 0

正解:B

User1 は 以前はデバイスを Azure AD に参加できていた という点が重要です。 つまり、
  • 権限の問題ではない(A は不要)
  • 設定で「参加を許可するユーザー」が制限されているわけでもない(D は関係ない)
  • Azure AD 参加は VPN を必要としない(C は不正解)
最も可能性が高いのは、User1 が Azure AD に参加できるデバイス数の上限に達している というケースです。 Azure AD の既定設定では、 👉 ユーザーは最大 5 台までしかデバイスを Azure AD に参加できない という制限があります。 User1 が過去に複数のデバイスを参加させていた場合、この上限に達していると新しいデバイスを参加できません。 したがって、 「ユーザーごとの最大デバイス数」を増やす ことで問題が解決します。
Question#2(AZ-104)
あなたは、10 台の仮想マシンを含む既存の Azure サブスクリプションを所有しています。 オンプレミスネットワークと仮想マシン間の レイテンシ(遅延)を監視 する必要があります。 何を使用すべきですか?
ディスカッション 0

正解:C

この問題の目的は、オンプレミス環境と Azure 仮想マシン間のネットワーク遅延(レイテンシ)を監視することです。 各選択肢の役割を見てみましょう:

❌ A. Service Map

  • 仮想マシン内のプロセスやサービス間の通信を可視化するツール。
  • ネットワーク遅延の監視には不向き。

❌ B. Connection troubleshoot

  • Azure Network Watcher の機能で、接続の可否を調査するためのツール。
  • 一時的な診断には使えるが、継続的な監視には向かない。

✅ C. Network Performance Monitor

  • Azure Monitor の一部で、オンプレミスと Azure 間のネットワークパフォーマンス(遅延、パケット損失など)を継続的に監視できる。
  • ハイブリッド環境に最適。

❌ D. Effective routes

  • 仮想ネットワークのルーティング情報を確認する機能。
  • 遅延の監視には関係しない。
Question#3(AZ-104)
Azure 仮想マシン VM1 があります。 Azure は VM1 からイベントを収集しています。 あなたは Azure Monitor でアラート ルールを作成し、 VM1 の System イベントログにエラーが記録されたときに管理者へ通知したいと考えています。 アラート ルールで監視すべきターゲット リソースはどれですか?
ディスカッション 0

正解:D

System イベントログ(Windows Event Log)のエラーを監視するには、 ログベースのアラート(Log Alert) を使う必要があります。 ログアラートは、次の流れで動作します:
  1. VM に Azure Monitor Agent(AMA)または Log Analytics Agent がインストールされている
  2. イベントログが Log Analytics ワークスペースに送信される
  3. アラートルールは ワークスペースをターゲットとして Kusto クエリを実行
  4. 条件に一致したら通知
つまり、アラートの対象は VM ではなく、ログを保持している Log Analytics ワークスペース です。

試験カテゴリ

各試験範囲のカテゴリ画像をクリックすると学習スタートできます。

仮想ネットワークの実装と管理
IDとガバナンスの管理
コンピューティングのデプロイと管理
ストレージの実装と管理
リソースの監視とバックアップ
ケーススタディ演習